爾自神社—風を操る神秘のパワースポット

今日は、「爾自神社(にじじんじゃ)」をご紹介します。風を司る神々を祀り、古代からの歴史と伝説が息づくこの神社は、壱岐島の隠れたパワースポットとして知られています✨。


🗺️ 爾自神社の基本情報

  • 路番号:壱岐島四十二社巡り 里の路(23)
  • 所在地:〒811-5107 長崎県壱岐市郷ノ浦町有安触979-1
  • 御祭神:息長足姫命、級長津彦神(風の神)ほか6柱
  • 例祭日:
    • 🌸 新3月13日:例祭(神幸・大神楽)
    • 🎄 新12月13日:神迎祭(大神楽)
  • アクセス:🚗 郷ノ浦港から車で約15分
  • 駐車場:🅿️ 駐車場あり
  • 御朱印:國津意加美神社の社務所で頂けます(事前予約推奨)。

🌟 爾自神社の見どころ

1. 風の神を祀る由緒ある神社

爾自神社は、風を司る級長津彦神をはじめ9柱の神々を祀っています。古くから風を祈願する場所として崇められ、特に神功皇后が三韓征伐に出兵する際、ここで祈願したと伝えられています。

2. 神秘の「東風石(こちいし)」

本殿の裏には、高さ2.7m、横幅3.4mの巨大な玄武岩「東風石」が鎮座しています。この岩は磁体を持ち、コンパスの針が動かないことで知られています。神功皇后が祈願した際、この岩が二つに割れ、そこから東風が吹き始めたという伝説も✨。

その力強い佇まいと歴史的な背景に圧倒されました!訪れるたびにパワーを感じます。

3. 平戸藩の風祈願の歴史

江戸時代には、平戸藩が朝鮮通信使の接待を行う際、この東風石に風祈願をしたという言い伝えも残っています。歴史の中で人々の祈りを支え続けた特別な場所です。


📝 訪れる際のポイント

  • ⛩️ 本殿裏の東風石は必見!静かな環境でゆっくりとパワーを感じてください。
  • 御朱印を希望する場合は、國津意加美神社の社務所で受け取れます。事前予約をお忘れなく📞。
  • 歴史や神話に触れるために、事前に神功皇后や壱岐の伝説を調べておくとより楽しめます📚。

✨ まとめ

爾自神社は、壱岐の風の神々と歴史が融合した神秘的な場所です。静寂の中で感じる自然の力と、人々の祈りが刻まれた東風石に触れることで、心が穏やかになりエネルギーが満ちてくるでしょう。

壱岐島の旅でぜひ訪れて、その魅力を体感してください🌟。

次回も壱岐の素敵なスポットをご紹介しますので、お楽しみに✨。

コメント

タイトルとURLをコピーしました