壱岐古墳群の中でも最大規模を誇る「双六古墳(すごろくこふん)」をご紹介します。歴史好きはもちろん、初めて古墳に触れる方でもそのスケールに圧倒されること間違いなしのスポットですよ!
双六古墳ってどんなところ?
双六古墳は、標高約100メートルの丘陵部に築造された巨大な前方後円墳です。そのスケールは全長91メートル、後円部の直径43メートル、高さ10メートルと、九州でも有数の規模!
この古墳が築造されたのは6世紀後半。壱岐島を治めた豪族たちの力と文化を象徴する遺跡として、2008年には国の重要文化財に指定されています。
双六古墳の魅力3選
1. 圧倒的なスケールと美しいフォルム
壱岐島で最大級の古墳だけあり、その迫力は一見の価値あり!青空の下、前方後円墳の曲線が描くフォルムが映え、見ているだけでタイムスリップしたような気分になります。
2. 壁画と副葬品から感じる古代の暮らし
埋葬施設は全長11メートルの横穴式石室で、なんと壁面にはゴンドラ形の船が描かれています!これは当時の海上交通や交易を物語る貴重な資料です。
さらに、金銅製馬具や二彩陶器、新羅土器などが発掘され、古代の人々の暮らしや国際交流の様子が垣間見えます。歴史ファンならずともテンションが上がるはず!
3. 自然に囲まれたロケーション
双六古墳は、壱岐島中央部の高台に位置し、周囲は豊かな自然に囲まれています。散策がてら訪れれば、心も体もリフレッシュできること間違いなし。
双六古墳へのアクセス情報
- 所在地:〒811-5553 長崎県壱岐市勝本町立石東触81番地
- アクセス:郷ノ浦港から車で15分
- 駐車場:駐車場あり(古墳までは徒歩5分)
訪れる際のポイント
駐車場から古墳まで徒歩5分ほどなので、動きやすい靴で訪れるのがおすすめ!また、晴れた日には周囲の景色も一緒に楽しめるので、カメラを忘れずに持参してくださいね📸。
まとめ
双六古墳は、壱岐の歴史や文化を語る上で欠かせないスポット。壮大な古墳と貴重な発掘品を目にすれば、きっと古代ロマンに心を奪われるはずです。
壱岐旅行を計画中の方は、ぜひこの双六古墳を訪れて、特別な体験をしてみてくださいね!

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