今回は、壱岐島の歴史と自然を感じられる「興神社(こうじんじゃ)」をご紹介します。初めて訪れたときの静寂と荘厳な雰囲気に、心がスッと浄化されるような気持ちになったのを今でも覚えています✨。
🗺️ 興神社の基本情報
- 路番号:風の路(4)
- 所在地:〒811-5755 長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触676番地
- 御祭神:帯仲彦天皇ほか6柱
- 例祭日:
- 🌸 新4月13日:大祭(神幸・大神楽)
- 🌾 新11月13日:新嘗祭(小神楽)
- アクセス:🚗 芦辺港から車で約15分
- 駐車場:🅿️ 駐車場あり
- 御朱印:予め書かれたものが用意されています。お参り後に300円を納めてお持ち帰りください(事前に電話予約推奨)。
🌟 興神社の見どころ
1. 壱岐國一宮としての歴史を感じる
興神社は、嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に創建されたと伝わる由緒ある神社です。かつて壱岐國一宮だったこの場所には、壱岐国府があったと考えられており、歴史好きにはたまらないスポットです📜。
初めて訪れたとき、鳥居をくぐった瞬間からタイムスリップしたような感覚に包まれました。
2. 自然に囲まれた静寂な境内
境内は豊かな緑に包まれ、静けさが心を落ち着かせてくれます。風に揺れる木々の音と鳥のさえずりが、まるで神様からの祝福のように感じられました🍃。
特に早朝に訪れると、空気が澄んでいてリフレッシュできます!
3. 地元に根付いた伝統的な祭事
4月13日の大祭では神幸や大神楽が行われ、地元の人々が集まります。また、11月の新嘗祭では、五穀豊穣を感謝する静かな神事が執り行われます。祭事に訪れると、地域の文化や信仰の深さを肌で感じることができます。
📝 訪れる際のポイント
- ⛩️ 歴史の深さをじっくり感じたい方には、早朝の訪問がおすすめです。
- 御朱印を希望する場合は、事前に電話で予約しておくと安心です。
- 春や秋の祭事に合わせて訪れると、さらに特別な体験ができます。
✨ まとめ
興神社は、壱岐國一宮としての歴史と、自然が織りなす静けさに包まれた神秘的な場所です。訪れるだけで心が癒され、壱岐の歴史や文化を深く知ることができます。
私自身も何度訪れても新たな発見があり、毎回感動をもらえる場所です。壱岐島の旅に、ぜひ興神社を訪れてみてください🌟。
次回も壱岐の素敵なスポットをご紹介しますので、お楽しみに✨。

コメント