今回は、壱岐島の美しい海と共に生きる人々の信仰が息づく「寄八幡神社(よりはちまんじんじゃ)」をご紹介します。この神社は、地元の海女たちにとって大切な場所であり、神秘的な朱い鳥居が海中に立つ姿が印象的です✨。
🗺️ 寄八幡神社の基本情報
- 路番号:壱岐島四十二社巡り 海の路(12)
- 所在地:〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1732
- 御祭神:仲哀天皇、応神天皇、神功皇后
- 例祭日:
- 🌱 旧3月4日:祈年祭(小神楽)
- 🎐 新6月15日:祇園祭(小神楽)
- 🍁 旧9月16日:宵宮祭(小神楽)
- 🍂 旧9月17日:例祭(神幸・大神楽)
- アクセス:🚗 郷ノ浦港から車で約25分
- 駐車場:🅿️ 駐車場あり
- 御朱印:寄八幡神社の社務所で、小島神社、高御祖神社、兵主神社の御朱印もいただけます(事前に電話予約推奨)。
🌟 寄八幡神社の見どころ
1. 海中に立つ朱い鳥居
寄八幡神社の象徴ともいえる朱い鳥居は、海の中に立っています。この鳥居は、地元の海女たちが漁の安全を祈る神聖な場所として崇められています🌊。海と鳥居が織りなす風景は、訪れる人々を魅了します。
2. 海女の祈りの場
この地域には約60名の海女が在住しており、寄八幡神社は彼女たちにとって欠かせない祈りの場です。海と共に生きる彼女たちの信仰と生活の一端を垣間見ることができます。
3. 豊かな祭事と文化
寄八幡神社では、年間を通じて祈年祭や祇園祭などの神事が執り行われます。特に旧9月17日の例祭では、地域住民が一体となり、神幸や大神楽が盛大に行われます。
📝 訪れる際のポイント
- ⛩️ 海中の朱い鳥居は満潮時には隠れることもあるため、潮の時間を確認して訪れるのがおすすめです。
- 御朱印を希望する場合は、事前に電話で予約してください。
- 神社周辺は静かで落ち着いた環境なので、散策しながら訪れるのも良いでしょう🌳。
✨ まとめ
寄八幡神社は、海女たちの生活を支え、壱岐島の海の神秘と信仰を感じられる特別な場所です。美しい朱い鳥居と地元の人々の祈りに触れることで、壱岐の自然と文化を深く味わえます。
壱岐を訪れた際は、ぜひ寄八幡神社で心を癒し、歴史と伝統を感じてみてください🌟。

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