國津意加美神社—壱岐国を代表する格式高き神社

今回は、壱岐島の歴史と文化を今に伝える「國津意加美神社(くにつおかみじんじゃ)」をご紹介します。旧称「妙見宮」として親しまれ、壱岐国の惣廟として特別な格式を誇る神社です。


🗺️ 國津意加美神社の基本情報

  • 路番号:山の路(33)
  • 所在地:〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触589-2
  • 御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
  • 配祀:大己貴命、稲田姫命、闇袁加美神
  • 例祭日:
    • 🌸 新10月15日:例祭(神幸・大神楽)
    • 🎄 新12月15日:神迎祭(大神楽)
  • アクセス:🚗 郷ノ浦港から車で約5分
  • 駐車場:🅿️ 駐車場あり
  • 御朱印:社務所でいただけます(事前予約が必要)。

🌟 國津意加美神社の見どころ

1. 名工の狛犬がお出迎え

境内に鎮座する狛犬(玉含獅子・子抱獅子)は、壱岐の名工・山内利兵衞の手によるものです。1862年(文久2年)に献納され、その優しい表情と均整のとれた姿は、まさに傑作✨。

狛犬の表情や姿勢に、利兵衞の技術と信仰心が感じられます。

2. 壱岐国を象徴する格式高い社

『壱岐国神社誌』によれば、國津意加美神社は壱岐国中の首班として崇められ、歴代藩主の格別の崇敬を受けていました。延宝4年(1676年)には式内小社として査定され、松浦藩主から木鏡御正体や石領の献納を受けたとされています。

3. 御由緒ある神社

神代の昔、素戔嗚尊が韓国を巡り壱岐国に御帰朝された際、この地に宮殿を建てたことが起源と伝えられています。「妙見宮」とも呼ばれ、壱岐の村浦の宗廟として人々に信仰されてきました。


📝 訪れる際のポイント

  • ⛩️ 狛犬の細部や社殿の歴史的背景をじっくり観察してみましょう。
  • 御朱印を希望される方は、事前に電話(📞0920-47-0675)で予約をお忘れなく。
  • アクセスが良いため、壱岐観光の合間にも気軽に訪れることができます🚗。

✨ まとめ

國津意加美神社は、壱岐国の歴史と文化が息づく特別な場所です。名工の狛犬や格式高い社殿、そしてその豊かな由緒に触れることで、壱岐の魅力を深く感じられることでしょう。

壱岐を訪れる際には、ぜひ國津意加美神社に足を運び、その魅力を体感してください🌟。

次回も壱岐の素敵なスポットをご紹介しますので、お楽しみに✨。

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