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壱岐島を訪れるなら、ぜひチェックしてほしいのが「鬼の窟古墳(おにのいわやこふん)」。その名からしてミステリアスなこのスポットは、古代日本の歴史を体感できる場所として注目されています。
鬼の窟古墳ってどんなところ?
鬼の窟古墳は、壱岐島の中央部、標高約100メートルのなだらかな丘陵に位置する巨大な円墳です。直径45メートル、高さ13.5メートルというスケールの大きさに、圧倒されること間違いなし。
地元では横穴式石室古墳を「鬼の窟」と呼んでいますが、これは「こんな巨石を運べるのは鬼くらいだろう!」という驚きと敬意からきているんだとか。想像するだけでワクワクしますよね!😄
圧巻の横穴式石室
この古墳の目玉は、全長16.5メートルもの横穴式石室。南に開口する石室は、玄室・中室・前室の3つの部屋で構成され、石材には玄武岩の巨石が使用されています。
国の史跡「壱岐古墳群」のひとつ
鬼の窟古墳は、2009年に国の史跡に指定された「壱岐古墳群」の中でも特に注目される遺跡です。ここを訪れることで、壱岐の豪族・壱岐直(いきのあたい)の歴史や、当時の文化に思いを馳せることができます。
アクセス情報
- 所在地: 壱岐市芦辺町国分本村触1206番地
- アクセス: 芦辺港から車で約10分
- 料金: 無料
まとめ
壱岐に来たら外せない歴史スポット、鬼の窟古墳。巨大な石室やミステリアスな名前に惹かれ、訪れた人を古代の世界へ誘います。さらに副葬品や遺跡の背景を知ると、古代日本の文化と国際交流の深さに驚かされること間違いなし!
壱岐の風景を楽しみながら、歴史のロマンに浸ってみてはいかがでしょうか?ぜひ訪れて、その目で確かめてくださいね!✨

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